お子様が、自らの人生を主体的に考えるお手伝い

お子様の進路や就職には、保護者の方の接し方が大きな影響を与えます。特に、理系に対して苦手意識をお持ちの方が多いため、お子様に対してネガティブな印象を与えがちです。

結論から言いますと、お子様が数学に抵抗がないなら、理系に進んだ方が良いと思います。

理由は、今後は理系人材が活躍できる機会が多くなるから(詳細は、ページ下記にある参考サイトをご覧下さい)。

また、「やっぱり文系がいい」という場合でも、理系から文系にはいきやすいです(文系から理系にいくのは、ものすごく大変です。実際、僕自身がそうでした)。

親御様が教育に力を入れる理由の大半は、世間でいう”いい大学”にお子様を入れるためだと思いますが、”いい大学”に入れたとしても、就活が上手くいくとは限りません。

職業柄、東大、京大、阪大、東工大、早慶など、”いい大学”の学生の就職相談に乗る機会が多いのですが、満足のいく就職ができない学生はたくさんいます。

彼らに共通しているのは、「大学はブランドだけで選んだので特にやりたいことはない」「そもそもやりたいことの見つけ方がわからない」といった声。

日本では、高校の時に文理選択をする必要があるにも関わらず、十分なキャリア教育がなされていない現状があります。そのため、「親からこの大学に行くように言われた」とか、「偏差値でなんとなく決めた」など、主体的に決断してこなかった影響が就職活動にも現れるのです。

”いい大学”を出たからといって、幸せな就職ができるとは限りません。また、大企業であっても倒産する時代です。有名企業に就職できたからといって、定年までいられる保証はありません。

今後求められるのは、自分の頭で考え行動できる、主体性を持った人材です。文理選択のタイミングは、自分の将来を主体的に考えるいい機会になります。

人生に大きな影響を与える文理選択。お子様には、理系が活躍できる幅広いフィールドを知り、主体的に自分の将来を考える機会を提供してあげて下さい。

10年に渡り、理系に特化した就職、採用支援経験を活かし、お子様が、自らの人生を主体的に考えるお手伝いをいたします。

サポート内容

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  • 中学や高校で学ぶ理系科目の学び直し etc..
参考サイト

理系のキャリアに関する現状をご理解頂き、お子様の進路や就職のサポートにお役立てください。