採用活動を通じて、貴社の発展に貢献

企業が成長するために必要なのは、企業に必要な人材を安定的に確保し、定着させること。特に、授業や研究で忙しい理系学生は、就職活動をする時期が遅いため、採用難易度は高くなります。

  • 採用サイトを制作したが、理系学生が思ったほど集まらない
  • 理系学生に、伝えたいことがなかなか伝わらない
  • 採用予算が限られている

弊社では、上記のようなお悩みを企業様が抱えていらっしゃる場合、企業様の既存インタビュー記事を理系に刺さるような見せ方に変え、弊社運営サイト※に掲載することで、採用活動における“認知フェーズ”のサポートをさせて頂いております。

※理系就活生向けQAサイト〜理系就活一問一答

本サービスをご提案させて頂く理由は、採用ページや就職ポータルサイトに掲載してある文章は、”そのまま”の状態では、ほとんど読まれないからです。

理系学生は、想像以上に研究や学業で多忙なため、企業を自ら調べることは選考直前でもない限りしません。

また、研究の過程で、普段から様々な論文を読み漁っているため、興味のあること以外で文章を読むことはあまりありません。

そのため、採用ページや就職ポータルサイトに、いくら自社のアピールをしたところで、掲載してある文章は読まれないのです。

これまで多くの企業様の記事を見てきましたが、記事を制作する方が、上記のような理系学生の実情を知らないため、理系学生目線の情報を発信できておらず、成果に結びつきにくくなっている、というのが私の見解です。

見栄えはいいが理系が知りたい情報のない、乱暴な言い方をすれば、読むだけ時間の無駄な記事がとても多いのです。

理系学生に読んでもらうためには、研究の合間などの短時間で、ストレスなく、かつ、効率的に情報を収集してもらうための工夫をする必要があります。

ポイントは、インタビュー記事を、「業界・企業・職種」の3つに分けて、「図解」すること

切り口をこの3つに絞るだけで、業界における企業の立ち位置や競合他社との違い、理系が活躍できるフィールドなど、学生にとってわかりにくい箇所が伝わりやすくなりますし、図解することで、文章量を削減できるため、読む負担を減らすことができます。

掲載例1:【理系のための企業分析】三井住友銀行

掲載例2:【理系のための企業分析】PwCあらた有限責任監査法人

また、この方法は、企業分析の考え方として、就職指導する際に弊社で活用しているため、就活生に直接企業のアピールをすることが可能ですし、キャリア教育においても企業分析の教材として活用しているため、中高生や大学1、2年生など、就活前の学生にも早期から企業名を認知させることが可能です。

広告掲載価格は、1記事(1500文字程度)あたり、1万円/月〜。掲載記事については、弊社で選定しますので、ご対応頂くことはほとんどありません。また、選定する際に、記事に不十分な点やアピール不足の点があれば、併せてアドバイスさせて頂きます。

上記サービス以外でも、理系学生の採用のことでお困りのことがございましたら、お力になれることもあると思いますので、何なりとご相談ください(お問い合わせフォームはこちら)。

10年以上に渡り培ってきた理系採用のノウハウを活かすことで、貴社の求める人物像を適切に理解し、貴社の発展に貢献いたします。

サポート内容

サービス内容やご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 広告掲載(既存インタビュー記事の理系向け再活用)
  • 理系採用コンサル(関西理系学生向けプロモーション、理系を採用するために最適な媒体のご紹介、理系集客のためのイベントの企画など)
  • 中途採用支援 etc..