岩崎日出俊「AIの台頭で職を失う可能性は、文系のほうが高い」

理系語録

by岩崎 日出俊(インフィニティ 代表取締役)

岩崎氏の分析によれば、これから文系はさらに厳しい時代を迎えそうだ。人工知能やロボットの発達によって文系が就いている多くの職がなくなる可能性があるからだ。

「オックスフォード大学でAIの研究に携わるマイケル・オズボーン博士と野村総合研究所の2015年の共同研究では、10~20年後は日本の労働人口の49%が人工知能やロボットに代替される可能性があると調査結果が出ています。

文部科学省の『学校基本調査』をもとに独自に調べたところ、文系の4分の3が代替の可能性が高い事務・販売・接客の職種に従事していました。工学部出身者は18%です。やはりAIの台頭で職を失う可能性は、文系のほうが高いと言わざるを得ません」

Reference:肩身の狭い「文系」がAIに負けないために身につけるべきこと

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「理系語録」とは

理系語録』では、理系に関する言葉をご紹介しています。理系の現状や魅力、キャリアが伝われば幸いです。

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”I’ve been lucky. Opportunities don’t often come along. So, when they do, you have to grab them

ー Audrey Hepburn ”
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